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美味しいごはんを食べた日々

まさい

まさい

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Ban Phonegneng
パニャーン村に明るいうちに着いた


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4台乗り継いだ車の
2つ目ののソンテウに乗ったあたりから
大雨が降りつづいていたが
ラッキーなことに最後のバスを降りる時は
完全に雨が止んでいた

バスを降りて少し歩くとこの看板に出会う

 Ban Phonegneng

このとき気がついたが、ケータイの電波がない

ソムサックさんからルートを聞いたときは
ほんとにたどり着けるのかかなり不安だったが
なんとかかんとかやって来たって感じだ

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宿に荷物を置いて少し散策する

この村の全貌はよくわからないが
この道路に面して人家がいくつかあって
ちょっとした集落になっている

小さなお店があったので
店のおばあさんからビアラオを買って
飲みながらそのあたりを散策する

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今来た方向
つまり、村の入り口の方に戻ってみる

集落とさっきの看板のあいだに川があり
そこにこんな橋がかかってる

橋自体は鉄骨でできているが
路面は車のタイヤの部分だけに
板が張られていいる

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橋を渡って、うしろを振り返ると
子供たちがたくさん走り回っていて
そのうちの何人かが欄干に登ってる

あんなとこに立ってて
落ちひんかな。 心配やがな

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わっ、落ちたっ!


あ、ちゃうわ
自分から飛んでる

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わぁ、また飛んだっ

先にとんだ子の頭の上に
落ちたりせんやろな・・

結局、欄干の上に立ってた
子どもたち、みんな飛び込んだ

けっこうな高さあるけど
ラオスの子供ら、すげ〜な
めっちゃ、楽しそう

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子供らの高飛び込みに感動したあと
集落のほうに戻ってきたら
こっちでは小さい子供たちが走り回ってる

カメラを向けると
きゃーきゃー叫んで集まってくる

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写真を撮ってええかっ? って
大阪弁で聞いてみる

もちろん言葉は通じないが
すぐに理解して、集まって来て
そして、ポーズをとりはじめる

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この日のベストショットだ

いや、世界あちこち旅したが
後にも先にも、これが1番かもしれない

この写真を見るたんびに
なんか、じーんとくるわ

この日からもう6年たった
この子たちも大きく成長してるだろうな

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東南アジアにくるといつも思うが
みんなカメラを向けると
すごく上手にポーズをとる

ここの子供たちもそうだ
天性の才能を持ってような気がする

親指と人差指をひらいて
あごにあてるポーズは
日本人がよくやる、ピースサインと
同じような意味なのかな

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日が沈む時間が近づくと
子供たちは家に帰っていった

この建物は小学校なのかな
前に広がってる広場が運動場のようだが
ここの子供たちには運動場などなくても
この村全体が運動場みたいなものだね

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急に夕暮れ時がやってきた
いまは夏だが、ラオスの日暮れはつるべ落としだ

空には不思議な色をした夕焼け

Savannakhetの宿をでてから
すごく長い1日だったが
いろんな人や子供たちに出会って
ほんとに楽しいひとときだったな

さて、今夜の宿はごはんが旨いらしい
これまたすごい楽しみだ!

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■訪問日:2014年8月
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