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美味しいごはんを食べた日々

まさい

まさい

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『のっぺ』と言うものを作った

新潟地方でお正月とかお祝い事の時に
なくてはならないお料理だそうだ

こういう料理は囲炉裏にかけた鉄鍋がいいが
そんなものないのでストウブで作る

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材料A
 里いも 4個
 にんじん 1/2
 干ししいたけ 4枚
 こんにゃく 1/2枚
 かまぼこ 1/2本
 ちくわ 1本
 たけのこ水煮 小1こ
 鮭 中辛 1つ
 なめこ 1パック
 塩 小1
 煮干し 1本(なかったので入れてない)
 白出汁 大1(煮干しの代わり)

■材料B
 鶏もも肉 1枚
 しょうゆ 大1
 みりん 大1

他になるととか銀杏とか入れるらしい

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↑具を全部入れて煮込み始めたところ

干ししいたけの戻し汁に
白出汁(ほんとは煮干し)を入れて
水1,000cc程度を加え、だし汁をつくる。

材料Aを短冊に切る。
鶏もも肉、鮭は適当な大きさに。

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鍋に材料Aを入れて
だし汁、塩を加えて煮る

煮たったら、鶏もも肉を入れ
しょうゆ、みりんで味を整える

味が薄くてもしょうゆを加えないで
塩を追加する
しょうゆを追加すると色が黒くなるかららしい。
薄口しょうゆを使ったほうがいいのかもしれない。

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↑すこし煮込んだところ

材料を全部入れたあと味見してみたが
なんか、素っ気ない味だ

鶏もも肉を入れて煮たったあと
どれくらい煮込めばいいのか
よくわからなかったので
15分ほど煮込んでみる

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↑15分煮込んだところ

15分煮込んだあと再び味見してみる

おおっ! 旨いがな
たくさん入れた具材の味が染み出して
美味しくなったようだ

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お鍋ごとテーブルに持っていく

新潟では副菜として食べるそうだが
きょうはこれを主菜にしてご飯を食べる

日本昔話のおじいさんおばあさんが
囲炉裏端で幸せそうに食べる光景を
思い浮かべながらいただいた

すごく優しい味だ
里芋のぬるぬるがお汁にとろみをつけて
とても良い食感だ

薄味で具がたくさん入っているので
とても満足感があるよ
すごく美味しかった

ごちそうさまでした。

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■調理日;2021年1月
■参考にしたレシピ
 言わずと知れた新潟の味「のっぺ」

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