FC2ブログ
美味しいごはんを食べた日々

まさい

まさい

Cataplana_2107-101.jpeg

ポルトガル名物の『カタプラーナ鍋』をストウブで作った。

カタプラーナ鍋というのはポルトガルだけで使われている
2枚貝みたいな形をした簡易圧力鍋。
その鍋で作る無水煮込み料理を『カタプラーナ鍋』と呼ぶ。
だから、きょう作ったのは正確にいうと『カタプラーナ鍋』ではなく
『ストウブ鍋』だ。
でも、それでは味気ないのでカタプラーナ鍋とよぶ。

↓こちらは数年前にポルトガルを旅したときに、
 リスボンのカタプラーナ鍋専門店で食べたときの話。
 味も見栄えも素晴らしい。

■ Cataplana & Campanhia カタプラーナ鍋屋さん


Cataplana_2107-102.jpeg

■材料(3人前)
・尾頭付き大正海老 6尾
 尾頭なしでもよいが、やっぱりついていたほうが美味しいし豪華になる
・あさり 1パック(できればムール貝)
・鯛の切り身(白身魚ならなんでも可)
・地鶏手羽先(海鮮が足りなかったので追加した。なくてもよい。)
 ほんとはシーフードミックスを入れるつもりしていたが入れ忘れた。
・ナス 3本
・ズッキーニ 1本
・玉ねぎ 大1こ
・トマト缶ホール 1缶(生トマトなら2こくらい)
・にんにく 2かけ
・生パスタ(ご希望なら)

イカやタコ、ホタテとか入れるとさらに美味しくなる。

■調味料とか
・美味しい塩 小1
・胡椒 少々
・白ワイン 50cc
・オリーブオイル 大2くらい

■作り方
・にんにくをオリーブオイルで香りだしする。
・あさりと海老をいれて、白ワイン50ccを加え、
 蓋をしてワイン蒸しする。
・口を開いたあさりを順に取り出して、海老も取り出す。
・野菜を全部いれて、上に手羽先を乗せる。
・ホールトマト缶をジュースごといれ、塩を小1/2振る。
・蓋をして中火にかけ、湯気がでるまで煮込む。
 湯気がでたら弱火にして30分。
・30分たったら、さっき出した海老、あさりと、
 白身魚を上に乗せ、蓋をして弱火で10分。
・魚に火が通ってたらできあがり。

以下、写真といっしょに説明する。

Cataplana_2107-103.jpeg

カタプラーナ鍋料理はストウブやル・クルーゼを
使ってる人にとってはまったく難しくなく
いつもやってるように無水で調理すればできる。

使った鍋はストウブ 27cmオーバル

まずは
にんにくをオリーブオイルで香りだしする。
そのあと、あさりと海老をいれて
白ワイン50ccを加え、蓋をしてワイン蒸しする。

Cataplana_2107-104.jpeg

口を開いたあさりを順に取り出して
そのあと、海老も取り出す。

海鮮を野菜と一緒に煮込むと味が抜けてしまう

Cataplana_2107-105.jpeg

野菜を全部いれて、上に手羽先を乗せる。


Cataplana_2107-106.jpeg

ホールトマト缶をジュースごといれ、塩を小1/2振る。
そして蓋をして中火にかけ、湯気がでるまで煮込む。

Cataplana_2107-107.jpeg

湯気がでたら弱火にして30分。
↑は30分たったところだ
水をいれてないのにたっぷり水分が出てる

Cataplana_2107-108.jpeg

30分たったら、さっき出した海老、あさりと
白身魚を上に乗せ、蓋をして弱火で10分。

Cataplana_2107-109.jpeg

魚に火が通ってたらできあがりだ!

Cataplana_2107-110.jpeg

豪華な出来上がりになるので、
もちろんテーブルには鍋どんで!


Cataplana_2107-111.jpeg


旨そうだ!
いただきまーっす。


Cataplana_2107-112.jpeg

そして、〆の麺として
途中でカルディの生パスタを茹でて入れた

Cataplana_2107-113.jpeg

カタプラーナのスープが
パスタにすごくよく合う
旨い


カタプラーナ鍋、ほんとに旨い。
見栄えも豪華なので、なんかの記念日とかにどうぞ。

ちなみに、カタプラーナ鍋は海鮮だけではなく、
お肉系の具材のメニューもある。
が、まさいはやっぱり海鮮のカタプラーナ鍋が好きだ。

ごちそうさまでした。



■調理日:2021年7月




関連記事
Posted by
ブログパーツ

Comments 0

There are no comments yet.

Comment welcome !