ブログパーツ ■ お坊さんも気絶するトルコ料理(パトゥルジャン・イマム・バユルドゥ)(自作) - ストウブとル・クルーゼ
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美味しいごはんを食べた日々

まさい

まさい

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トルコ料理の『お坊さんが気絶する』やつを久しぶりにつくった。

ちゃんとした名前は
『パトゥルジャン・イマム・バユルドゥ』

具の分量を間違って倍量つくってしまったので、
盛り付けの雰囲気がホンモノとだいぶ違う感じになってしまった。


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■材料
 茄子 4本
 トマト 2こ 角切り
 玉ねぎ 半分 薄切り
 にんにく ひとかけ 薄切り
 塩 小1と1/2
 砂糖 小1
 オリーブオイル 100cc
(注)トマト以下はこの半量が正解です。
 お湯 1カップ(今回、不使用)

■作り方
茄子が大きすぎて手持ちのストウブに入らなかったので、多層ステンレスのフライパン使った。ブレイザーとかお持ちならそれが最適だと思う。

・茄子をまだらに皮をむいて、塩水に10分ほど浸けておく
・オリーブオイルを熱して、茄子を蓋をして焼く。
・茄子が焼けてしんなりしてきたら、茄子をすみっこに寄せて、トマトと玉ねぎ、にんにくを焼く。
(今回は茄子が大きすぎたので、いったんお皿にだした。)
・トマトと玉ねぎがしんなりしてきたら、茄子の上側に切り目を入れて、トマトと玉ねぎを押し込む。
・このあと、ほんとうなら、お湯を1カップ入れて蒸し煮するが、今回、トマトと玉ねぎをたくさんいれすぎたので、お湯をいれずにトマトと玉ねぎの水分で蒸し煮した。
・30分ほど蒸煮してできあがり。

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まず、茄子をまだらに皮を剥いて焼く


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茄子が適度に焼けた


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茄子をいったんお皿に出して、トマト以下をぜんぶフライパンにいれて焼く


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茄子に切れ目を入れる


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茄子の切れ目に具を入れて、フライパンにもどす。このあと、お湯を入れて蒸すが、今回具が多すぎたのでお湯は入れないでトマトと玉ねぎの水分で蒸すことにする。


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出来上がり。
トマトと玉ねぎのソースが多すぎたので、見かけがホンモノとは違うが、お坊さんが気絶するくらい美味しいものができたよ!


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上空から見るとこんな感じ。


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いただきま〜っす。



■調理日:2022年8月

 

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